40代からの再就職は保育がおすすめ!!【5つのポイント】

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こんにちは、管理人サイナです。

55歳で保育士資格を取った私は、保育士の求人サイトに登録し現在保育園で働いています。

保育業界はご存じの通りいつも人手不足。

なので、採用されやすいのです。

60歳まで正社員で働けます。

(60歳以上は契約社員となります)

経験を積めば上位職にすすみ、

年収も上がります。

サービス残業や持ち帰り作業という

ブラックな一面も見直され

以前より格段に働きやすくなっています。

保育園によっては、働く時間が限られた方でも

『時短社員』として

問題なくお仕事できます。

保育の資格がなくても

会社のよってはバックアップする制度があるので、

検討する価値はあります。

この記事はこんな方におススメ

✅保育士資格はあるけど未経験で不安な方
✅保育士資格はないけど保育関係で働きたい方
✅年齢的に正社員への就活が難しい方

保育園で働くおすすめ5つのポイント

私の職場には、副業OKの企業に勤めるOLさんが
保育補助で週2・3日 定時後に3時間アルバイトに来ています

その方は保育士資格があるため、17時以降の時給は結構いい(当社首都圏の場合)です。

①未経験でも大丈夫

保育業界、私も未経験でした。

なにするんだろ、子供の世話?

最初は愛情たっぷりに

お子様の将来を考えながら接すれば、

それでいいと思います。

②保育士資格があれば正社員採用(定年まで)

たいていの保育園は定年60歳。

ほとんどの保育園で、定年までなら保育士有資格者でフルタイム勤務できれば正社員採用されます。

会社によって60歳をこえたら契約社員でそのまま働くことができます。

保育士資格の無い方も、保育補助として採用されます。

会社によっては資格取得費用を援助してくれるところもあります。

求人サイトの担当者にこちらの採用条件も相談してみてください。

③採用されやすい

毎年新しくオープンする保育園はふえているのに、保育に関わる人の数が足りません。

規定では0歳児3人に保育士1人、ですが当然1人では手が回りません。

そのため、無資格でもOKの保育補助のお仕事も重要になっています。

④人生経験が強み

私たち、物腰の柔らかさとコミュニケーション能力の高さはバツグンのはず。

どんな仕事でも、これほどの強みはないでしょう。

⑤保育士の40%程度が40代以上

厚生労働省の「保育士の現状と主な取り組み」資料(https://www.mhlw.go.jp/content/11907000/000661531.pdf)より

50代60代70代の職員もあわせて
20%近く在籍していることが分かります。

年齢 構成割合(%)うち男性(%)うち女性(%)
30歳未満32.91.631.4
30歳代25.61.424.1
40歳代20.50.420.1
50歳代14.40.214.2
60歳代5.70.35.4
70歳以上0.70.10.6
100 4.095.8
保育施設の性別・年齢層別職員構成割合(平均)

(出典)「平成30年度「保育人材」に関するアンケート調査の結果について」(2019年1月7日公表)独立行政法人福祉医療機構

保育士就職までの道のり

◆ブランクあっても大丈夫!保育士求人サイト

まずは、保育士は専門の求人サイトに登録します。

保育士求人の専門サイトのメリットは、
電話やメールでこちらの条件を聞いて、
それにあった園を紹介してくれる点です。

もちろんリクナビなど一般企業の求人サイトでも取り扱いはあります。

主な保育士求人サイトをご紹介します。

ジョブメドレー 求人案件数日本最大級の保育士求人サイト
https://job-medley.com/?force=1

【保育バランス】1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)
https://www.hoiku-balance.jp/

保育士ONE 
https://hoikushione.com/

◆求人サイトの担当者の方は親切丁寧

不安な点や要望は、担当者にしっかりお伝えしてください。

こちらの心配や不安な点が無くなるまで、じっくり話を聞いてもらえます。

もしそうでない担当の方でしたら、残念ですが別の会社に登録しましょう。

◆職場見学と面接

職場見学をかねての面接があります。

自分の職場になると思って、ここはよく見てきてくださいね。

面接で質問するべきことと見るべきこと

仕事内容

残業は?

入ってから「こんなはずじゃなかった」
というのを防ぐためにも、
ここは事前に質問事項を整理していきましょう。

掃除や消毒作業はどの程度かかわるか。


保育士さんたちの様子をみる(これはどの業界でも一緒)

初めての方は分からないことだらけだと思います。

失礼かなと思うことも、根掘り葉掘り聞いてみてください。

協調性は?

職場の雰囲気が自分に合うか、も大事なポイントですね。

その園長さんのもとでやっていけるかどうか、

他の保育士さんの様子や仕事中の言葉使い、

園の設備や掃除がゆきとどいているか、

など、自分がその場で働く気持ちで心の中で想像するといいでしょう。

職場で働く方々のようすやふんいきは良く見たほうがいいです。

ここで協調性が発揮できそうか、考えてみてくださいね。

面接できかれること

私の場合、勤務時間について聞かれることが多かったです。

早番・遅番できるか
(求人サイト担当に伝えていても現場でまたきかれることはあります)

まとめ

保育業界はサービス残業が多いとブラックな意見もあります。

それは母体の企業の考え方によるところが大きいです。

本当に残業がない園もあります。

しっかりした企業に応募することが大切です。

面接や見学で質問するときに、

現場で働く方々の様子を

よくみてくださいね。

中高年でも生き生きと活躍できる保育業界。

保育士試験は年齢制限なく

がんばれば取得できる資格です。

これからのライフワークにしてはいかがでしょうか。

サイナ
サイナ

すこしでも、保育業界に興味をもっていただけたらうれしいです(*’ω’*)

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